当サイトではWordpressのカスタマイズ方法を色々と紹介しているのですが、その中でphpソースやcssソースの修正箇所を提示する際に重宝しているプラグイン「Crayon Syntax Highlighter」を紹介してみます。

このプラグインを使用することで、以下のように行番号付きの見やすいソースコードを表示することができます。
[php]

修正コードの表示例

[/php]

使い方を3行でまとめると
 ・Wordpressのプラグイン追加画面で「Crayon Syntax Highlighter」と検索してインストール
 ・Wordpress管理画面の設定に「Crayon」が追加されているのでクリックして好きな設定に直す
 ・あとは各記事にてソースコード表示したい箇所をpreタグとcodeタグで囲う([pre]で囲うのも可)
という感じ。簡単です。

詳しい使い方はキャリコさんの記事を見るとわかりやすいと思います。

リンク先ではエスケープシーケンス(いわゆる半角の < や & などソース上で意味を持つ特殊文字)対策としてプラグイン自体のソースを修正する旨の記載がありますが、どうも最新版のプラグインでは初期状態で解消されているような感じがします。(少なくとも当サイトでは何もせずにしっかり表示できています) 私の場合、インストール後の設定は  ・サイズ → 横幅 → 「650」ピクセル  ・サイズ → 左余白 → チェックボックス「オン」  ・ツールバー → ツールバーの表示 → 「表示しない」を選択  ・コード → 常にスクロールバーを表示する → チェックボックス「オン」  ・タグ → Crayonsとして[php]~ → チェックボックス「オン」 という部分だけ変えました。 なかなか使いやすいプラグインです。