バッグハンガー

お出掛け先の飲食店でカバンの置き場に困ることってありますよね?

そんなときに便利なのが、テーブルの端に備え付けることでカバンを吊るすことができるバッグハンガー。

最近ではオシャレなアクセサリーとして持つ楽しさもあり、カバン以外にも色々なものを意外な場面でも吊るせるオススメのグッズです。

今回は筆者が使用しているバッグハンガーを紹介し、使い方や製品の選び方などを解説していきます。

購入したもの

バッグハンガー写真 金具を開くとバッグを吊るすためのフックになる

筆者が購入したものは「Cobby」のバッグハンガー。女性向けデザインを中心として色々なデザインのバッグハンガーが用意されています。

殆どの製品が軽量で折り畳み式で持ち運びやすく、テーブルの端に置いて金具を開いてフックを垂れ下げることができます。

ただ、実際にこの手の商品ってあまり普及していません。周りで見かけませんよね。

売っている雑貨屋が少ないというのも理由のひとつですが、最大の理由は「メダル式でいざ使おうとしたときに取り出しに苦労する」製品が多い点だと感じます。

バッグハンガー写真 折り畳む際に鞄などに付けられる錠前型でオシャレに

筆者が購入した製品はCobbyの「ホワイト猫」デザインのもの。

そう、錠前の形をしているので、使わないときはカバンの外側に吊るして持ち歩くことができるんです。

他の製品はいざ使用するときにカバンから取り出して使う形状なのですが、この錠前型なら飲食店などで席に着いた瞬間に利用できます。

そして、カバンの取っ手などに付けておくことでオシャレなアクセサリーにもなるのです。

この手のアイテムは「無くても何とかなる」ので、機能面だけでなく飾りとして利用できる形のものを利用するのがポイントです。

バッグハンガー写真 裏側はゴム製ですべり止めになり重くても落ちない

バッグハンガー、テーブルフックなどと呼ばれるこの製品ですが、バッグ以外にも色々なものを吊るせます。

例えば、飲食店だと外す文化にある帽子など身の回りのものや、屋内でも持ち歩きがちな折り畳み傘、など。

買い物をした後に喫茶店に入ったとき、手持ちが多くて困る買い物袋も吊るせます。買い物内容によっては置きにくい形状のものもあるでしょうから、吊るしたほうが安定します。

そして、飲食店だけでなく、漫画喫茶でPC上の板から物を吊るすことや、旅行先のビジネスホテルで置き場が少なくて困った場合などにも活用できます。

置き場が少なくてテーブルに物が散乱しがちな図書館でも重宝します。

製品選び

前述のとおり
・使わないときもカバンに付けられる錠前型がオススメ
・男性の場合は極力、女性向けっぽくないデザイン

男性は肩掛けやリュック式のバッグを好む傾向があるので、手提げ式を好む女性向けのデザインが多いのでしょう。

また、他にも気を付ける点として
・フックの長さでテーブルの板が厚くても対応できるもの

このあたりはAmazonのレビューなどで判断するといいでしょう。特にテーブル板は4cm以上のものがあると途端に対応できないバッグハンガーが多くなりますので、説明などもしっかり読んで製品を選ぶのがコツです。

【製品情報】 Amazon Cobby バッグハンガー (ホワイト猫)
【参考価格】 1,099円(2017年10月時点)

まとめ

持ち歩ける軽さでテーブルの端に置いてバッグなどを吊るせるバッグハンガー。
ちょっと値段も高めなのでカバンに付けてアクセサリーとしても使える製品だとオシャレで、いざというときにすぐ使えます。

以上、バッグハンガーの紹介でした。