関東の有名なファミレス、チェーン店といえば、どのお店を思い浮かべるでしょうか?

規模の大きいフードサービス企業が幾つものブランドを展開している関東エリア。色々な業態のチェーン店が存在しています。

今回は、そんな関東に存在するチェーン店を一挙に紹介していきます。

※当ページの写真は公式サイトから引用しております。

群馬県のご当地チェーン店

1.おおぎやラーメン(群馬県)

1972年創業。群馬県安中市の国道18号沿いに1号店を出店し、1986年から2号店以降を出店してチェーン化していったラーメンチェーン店。

創業当初から看板メニューとして一番人気なのが「味噌ラーメン」。自社工場製造の太麺はツルツル食感が特徴で、自社調合の特製味噌も売りのひとつ。

醤油ラーメン、とんこつラーメン、餃子、チャーハンもあり。直営、フランチャイズの両輪で店舗を増やしているラーメン屋です。

【店舗サイト】 おおぎやラーメン
【店舗数】 61店舗(群馬32、埼玉12、栃木5、長野11、新潟1)
【系列店】 とんかつ扇亭2店舗

栃木県のご当地チェーン店

2.フライングガーデン(栃木県)

群馬県発祥で現本社を栃木県に構える、郊外型ハンバーグレストラン。通称「フラガ」。

名物は炭火焼の後に客前でハーフカットする「爆弾ハンバーグ」で、食べ応え抜群。

通常のハンバーグやステーキ、パスタ、パフェなどもある、ファミレスタイプのお店です。

【店舗サイト】 フライングガーデン
【店舗数】 62店舗(群馬11、栃木16、茨城13、埼玉18、千葉4)
【系列店】 八福どぜう庵1店舗、蔵八1店舗、六星軒1店舗、南部ラーメン3店舗

3.元気寿司(栃木県)

栃木県に本社を持ち、海外にも店舗展開している寿司チェーン店。

店舗によって回転寿司と回らない寿司があり、100円からプレミアムメニューまで幅広い価格帯でネタが用意されています。

【店舗サイト】 元気寿司
【店舗数】 40店舗(福島9、茨城15、栃木10、東京1、神奈川2、新潟1、山梨1、長野1)
【系列店】 魚べい94店舗、千両3店舗

4.魚べい(栃木県)

前述の元気寿司の系列となる寿司屋さん。こちらも店舗によって回転寿司と回らない寿司があります。

100円メニューを主軸に「おいしさ・楽しさ・スピード」を追求する次世代の業態を目指している点が元気寿司との相違点。

通常の回転レーンの上に2本の高速レーンが走る業界初の「トリプルレーン」が大きな特徴です。

【店舗サイト】 魚べい
【店舗数】 94店舗(北海道17、宮城1、福島3、茨城5、栃木14、群馬7、埼玉10、千葉1、東京7、神奈川2、新潟10、長野3、静岡2、愛知3、京都1、大阪2、兵庫2、福岡4)

茨城県のご当地チェーン店

5.ばんどう太郎(茨城県)

茨城県古河市に本社を持つ、和食中心のファミレス。

名物は愛知県三河のカクキューの八丁味噌を使用した「坂東味噌煮込みうどん」。石臼粗挽き一番粉使用の蕎麦、自家製工場熟成のうどん、そして釜飯、刺身などもあり。

五徳を使用した小鍋などの和定食は予約の宴会プランとしても利用可能です。

北関東を流れる利根川の別称「坂東太郎」が店名の由来。

【店舗サイト】 株式会社坂東太郎
【店舗数】 50店舗(茨城30、栃木7、群馬1、千葉7、埼玉5)
【系列店】 かつ太郎12店舗、八幡太郎1店舗、海のさむらい1店舗、すし和膳1、焼肉百萬2、旬菜食健ひな野3店舗、かぁべぇの里1店舗、8代葵カフェ1店舗、雅洞1店舗

千葉県のご当地チェーン店

6.すしめん処 大京(千葉県)

昭和61年に千葉県千葉市でオープンし、現在は千葉県印旛郡酒々井に本社を持つ和食のファミレスチェーン店。

千葉県北部を中心に展開。新鮮な魚介を売りとした寿司と海鮮丼を多く扱い、蕎麦とうどんも用意されています。

10種類以上の銘柄焼酎に加えてカクテルやサワーなどお酒が豊富で、鍋物として牛もつ鍋、たこしゃぶがあります。毎日数量限定の複数人用「房総特大穴子天ぷら」も特徴的。

【店舗サイト】 すしめん処 大京
【店舗数】 10店舗(千葉9、茨城1)
【系列店】 ホームデリバリー大京5店舗、カラオケ遊楽館5店舗

7.焼肉 赤門(千葉県)

千葉県北部に店舗を多く持つ、焼肉チェーン店。

霜降上カルビを筆頭にカルビの種類が豊富。ホルモン、鶏も用意されており、国産牛肉まで用意されています。12種類の具材を用いた赤門石焼ビビンバが人気No.1なのだとか。

黒毛和牛に特化した「凱旋門」も系列店。

【店舗サイト】 焼肉 赤門
【店舗数】 11店舗(千葉県のみ)
【系列店】 凱旋門3店舗(千葉県のみ)

埼玉県のご当地チェーン店

8.るーぱん(埼玉県)

埼玉県にのみ展開する、イタリアン系メニューを扱うファミレス。

なんと言ってもボウルタイプの器に盛られるスープパスタが名物で、魚や貝のボンゴレやペスカトーレを中心に色々なスパゲッティがあります。

ピザも10種類以上あり、ハンバーグ、ドリア、パフェにお酒も用意されています。

【店舗サイト】 ピザ&パスタ るーぱん
【店舗数】 9店舗(埼玉県のみ)

東京都のご当地チェーン店

9.新宿ねぎし(東京都)

新宿を中心として都内と横浜に店舗展開する、牛タン麦めしの定食チェーン店。

今では全国的に定着している「牛タンにとろろを添える」スタイル、実はねぎし発祥で1981年出店の歌舞伎町1号店で始まったものです。

上品な白タン、食感の赤タン、そして牛タン不足時代に開発した牛カルビ「ブラッキー」など複数の肉があります。

【店舗サイト】 新宿ねぎし
【店舗数】 37店舗(東京34、神奈川3)

10.名代 富士そば(東京都)

1966年創業で、都内を中心に展開する駅前蕎麦の名店。ダイタングループが運営。

かつては立ち食い蕎麦だったため立ち食いの雰囲気が今でも漂いますが、殆どのお店に椅子を導入したことで客層も拡大。

1987年に乾麺から「生そば」に切り替えた先駆けの立ち食い蕎麦屋でもあり、一般の蕎麦屋と同じく「茹でたあとに水で洗ってそばを締める」ひと手間。そして、小豆島の醤油を用いて各店舗で仕込む「つゆ」も魅力。

【店舗サイト】 富士そば
【店舗数】 120店舗(東京104、埼玉7、神奈川5、千葉4)

11.アンナミラーズ(東京都)

アメリカ発祥で、井村屋がライセンス契約を締結して品川に1号店を開店。略称「アンミラ」。

かつては26店舗ほどに増えたチェーン店だったが、現在は高輪店とハワイ店のみ。

アメリカンフードを主体とし、店内ベーカリーで焼きあげる約30種のアメリカンホームメイドパイが人気。ウェイトレス制服も特徴のひとつで、そっちのパイも評価が高い。

【店舗サイト】 アンナミラーズ
【店舗数】 1店舗(国内は東京のみ)

神奈川県のご当地チェーン店

12.ハングリータイガー(神奈川県)

1969年、横浜の保土ヶ谷に1号店を出店。車社会の到来を予見して、アメリカの郊外型レストランに習って作られたハンバーグステーキ店です。

粗く挽いた牛肉100%をゴロンと丸めて炭火焼。高い温度の炭火によるスモーキーな香りの付いたハンバーグ。

炭焼きの調理網のV字溝による油のカット、客提供の鉄板皿も熱々で付け合わせにもこだわりあり。こだわりワインも用意されています。

【店舗サイト】 ハングリータイガー
【店舗数】 10店舗(神奈川9、愛知1)

まとめ

色々なジャンルのグルメを楽しめる関東のチェーン店。もっと色々なお店がありますので、随時追記していきます。

(初回投稿日:2016年8月27日 更新日:2016年12月3日)