お城、遺跡など、国内観光に歴史(日本史)の知識は欠かせないものです。しかし、歴史の知識が浅くて観光名所に行っても背景がわからないとなると、現地の良さがわからないままの観光となってしまいます。(かくいう私も歴史は日本史、世界史ともに赤点で早朝の補修などを受けていたクチです)

つい先日、本屋で適当に本を探していたら、見覚えのある見た目の本がありました。有名な武将や近代の著名人の伝記シリーズ「火の鳥文庫」。

これ、おそらく30年以上前から存在しているシリーズで、私が子どもの頃から家にあって読んだことがありますし最近でも何冊か読んでいます。

その「火の鳥文庫」シリーズでおそらく最新作となる「黒田官兵衛」が本屋に置いてありました。大河ドラマ2014年に取り上げられたゆえに作成されたのでしょう。まさか今でも新作が出版されているとは。

このシリーズ、字も大きくて漢字すべてにフリガナが振られている、おそらく中学生くらいを対象とした本です。とはいえ歴史が苦手な私にとってこれくらいの難易度のほうが読みやすくて、すんなり頭に入ってきます。たまに用語や文化の説明が一文程度入っており、政略結婚など家族関係に関わる昔の文化の解説は勉強になりますしわかりやすいです。

(他にもいい本がありましたら追記します)