花咲くいろはラッピング列車

アニメ「花咲くいろは」の聖地、能登半島。金沢からJR七尾線を経て、七尾から終点の穴水までを結ぶローカル鉄道「のと鉄道」。

この路線は観光向きの列車が多いのが魅力で、花さくいろはラッピング列車を筆頭に永井豪ラッピング列車、そして観光列車の里山里海号。

今回は、雪景色の美しいローカル路線、のと鉄道の撮影地を紹介していきます。

のと鉄道の撮影地

01.能登鹿島←西岸

能登鹿島←西岸写真 西岸駅の農道から雪畑の奥に海と花咲くいろは列車

のと鉄道で特にオススメできるのが、西岸の菅原神社の裏手にある農道から撮影する構図。

冬は手前の畑が雪に染まり、遠くの海と林を背景に駆け抜ける列車を撮影できます。望遠で林間を走る構図など色々な角度で楽しめるのも魅力なスポットです。

夏場は来訪したことがありませんが、確かコスモス畑になるので花と列車のコラボも楽しめます。

[地図] 中島町田岸(Googleマップ)
[場所] 西岸駅から北へ徒歩1.8kmほど、高低差あり
[順光] 午後順光


02.能登中島←西岸

能登中島←西岸写真 第二崎山踏切から青さが綺麗なのと里山里海号を撮影

のと鉄道七尾線の定番撮影地と言えば「第二崎山踏切」。畑が広がる平地にカーブを描く線路を列車が駆け抜けていきます。

踏切の北側、南側のどちらも開けているので、順光になりやすい構図を考えて場所を選んだほうがいいです。

[地図] 第二崎山踏切(Googleマップ)
[場所] 能登中島駅から南へ徒歩800mほど
[順光] 午前順光


03.能登中島←西岸

能登中島←西岸写真 割烹お富の裏手から花咲くいろは列車を撮影

能登中島駅の北側にある踏切から撮影する、地味ながら列車側面を捉えやすい構図。

手前の割烹の建物、遠くのコメリ看板などをうまく処理する構図にする必要があります。

[地図] 中島踏切(Googleマップ)
[場所] 能登中島駅から北へ徒歩300mほど
[順光] 午前順光


04.西岸←能登鹿島

能登鹿島←西岸写真 西岸駅から少し北の国道沿いからカーブの列車を撮影

国道沿いでカーブを描く列車を撮影できる場所。車の往来が多い場所なので少し危険でオススメできない場所ですが、駅近くなのが利点ではあります。

後ろの林は冬でも色づき良く、雪景色と調和しています。

[地図] 西岸の国道249号沿い(Googleマップ)
[場所] 西岸駅から北へ徒歩300mほど
[順光] 午前~昼に順光


05.和倉温泉→七尾

和倉温泉→七尾写真 和倉温泉で直進する特急「能登かがり火」を撮影

のと鉄道とJR七尾線それぞれの列車を撮影できる、和倉温泉-七尾間。特に時刻表に記載されていない「花嫁のれんの回送」も撮影できます。

草木や畑の土などあまり綺麗に撮れないですが、編成の多い列車の直進を捉える構図がピッタリきます。

[地図] 祖浜踏切(Googleマップ)
[場所] 和倉温泉駅から東へ徒歩1.0kmほど
[順光] 午後順光


06.七尾→和倉温泉

七尾→和倉温泉写真 祖浜の直線を走る観光列車「花嫁のれん」を撮影

県道沿いで少し危険でオススメできないですが、直進する列車を撮影できる場所です。手前の草木で少しさえぎられますが、列車の正面もしっかりとらえることができます。

[地図] 和倉温泉の県道1号(Googleマップ)
[場所] 和倉温泉駅から東へ徒歩400mほど
[順光] 終日逆光


07.七尾→和倉温泉

七尾→和倉温泉写真 石崎口交差点からカーブを走行する花嫁のれんを撮影

和倉温泉から近い場所から列車の正面を撮影できる場所がココ。遠くに車が写り電線も多少うるさい感じですが、列車が飛び出てくるような勢いを収めることができます。

[地図] 石崎口交差点(Googleマップ)
[場所] 和倉温泉駅から東へ徒歩200mほど
[順光] 正面のみ午後順光


以上、撮影地7選でした。