奥羽本線の追分駅から終点の男鹿駅までを結ぶJR男鹿線。

2017年から導入された蓄電池電車「アキュム」が話題を呼び、秋田-追分間でパンタグラフから電気を供給して追分-男鹿間の非電化区間で充電した電気を用いて走ります。

撮影地の定番「八郎川橋梁」をはじめとして、非電化ゆえ電線が無くて綺麗な写真を撮りやすい路線です。

今回はそんなJR男鹿線の撮影地を紹介していきます。

[1]上二田-出戸浜



まっすぐに敷かれたレールの左右に、森林と住宅が並ぶ二田(ふただ)エリア。
国道101号の跨線橋から撮影できるスポットですが、壁で遮られているので脚立などの道具は半ば必須。
男鹿から追分へと走る蓄電池電車「アキュム」を撮影。

[2]船越-天王



男鹿線で定番の撮影スポット「八郎川橋梁」。
幅の広い川「船越水道」に架かる石造りの橋が綺麗なのですが、今回は工事中の状態。
写真のとおり松の木を入れる構図だけでなく、左手の寒風山を入れる構図なども可能です。

[3]羽立-脇本



寒風山の展望台を背景に撮影できる場所ですが、構図が難しいところ。
寒風山を映さずに列車の正面を撮影するのにも向いているスポットです。

[4]脇本-羽立



山間のまっすぐなレールを走る列車を撮影できる場所。
地味ではありますが、パースの付いた車両の迫力を表現できます。

[5]脇本-羽立



県道59号ではなく、国道101号側から比詰集落の畑の脇から撮影。
今回のベストショット!蓄電池電車「アキュム」と寒風山展望台を捉えて、冬でも緑豊かな写真。

[6]男鹿駅ホーム



蓄電池電車「アキュム」は2017年3月現在、1日2往復のみ。
走行写真はタイミングが限られますが、秋田駅と男鹿駅では停車時間が長くてじっくり撮影できます。

まとめ

男鹿エリアは冬場でも松やモミの木の緑が豊かで、寒風山を背景にできる場所も多々あるのが魅力的。

ということで、JR男鹿線の撮影スポットの紹介でした。