今日の京王線沿線グルメ紹介は、大きな幅の浅川沿いに橋が架かるのどかな風景が魅力の平山城址公園駅です。駅前バスロータリーには図書館や学習スペースがあり、静かながらも適度な利用者のいるローカル駅の平山城址公園駅を歩いていきます。

1.駅の概要

東京薬科大学へ向かうバスの発着ゆえに、バスと電車の乗り換え客がパラパラと通る平山城址公園駅の駅前ロータリー。その往来の割には寂しくて利便性の低い駅前ではありますが、21時まで利用可なテーブルと椅子が沢山ある学習スペースは学生に人気です。

夜には駅前パン屋さんの安売り販売が行われます。また、パン屋さんの少し先には地下道があり、線路をくぐって反対側の浅川沿いに出ることができます。

2.いざ飲食店攻略 -飲食店の分布-

このエリアには飲食店が少なく、駅前はパン屋さんと居酒屋が1件のみ。ロータリーの先には北野街道がありますが、街道沿いを少し歩いた先にそば屋さんとフレンチがあるくらい。飲食店が少なく散らばっているのが微妙。

地下道の浅川側には居酒屋が3件集う建物があり、さらに浅川に架かる橋を越えてまっすぐ歩いていくと古めかしいラーメン屋さんやそば屋さんなどがあります。

3.個人的なオススメ店舗

★ディナーのおすすめ 居酒屋「13」

カウンター席とテーブル席がある、夫婦で経営している居酒屋さん。常連さんが集うお店ではありますが、一見さんにも優しいのと薬科大の学生さんが来訪することもあるお店です。

お酒にピッタリな一品料理が40種類ほどあり、軽いつまみから揚げ物や魚まで色々とあります。値段も良心的。お酒は種類こそあまり多くなさそうなものの、日本酒、焼酎、ビールなど基本的なものは揃っています。

店舗数だけで言えば京王線の全駅の中で群を抜いて少ないのですが、店の質が高いのでグルメの対象駅としては悪くないと思います。絹ヶ丘団地をはじめとした民家の住宅地として住みやすそうな印象の土地。いい場所です。