沈下橋(ちんかばし)とは、増水で水位が上がったとき水面下に沈むのが特徴の橋。

欄干(らんかん)の無い簡素な造りのため安価に建設でき、橋の水没時に流木や土砂による橋の破損や洪水が発生しにくい。

交通量の少ない生活道路としてかつて多く作られ、高知県では生活文化遺産として保存する方針を1993年に決定しており観光名所のひとつとなっている。